観測中(ソース確認中) — 次の系列は一次ソースからの取得失敗が 3 回以上続いているため、値の更新を止め「観測中」として表示しています。表示している値は最終確定日のもので、その後の状態は不明です。一次ソースの改廃・仕様変更を確認中で、確認が取れるまで良否は判定しません(機械可読:/api/health.json の source_review)。

  • 変圧器の生産能力指数(標準変圧器・2020年=100・月次)— 参考系列 — 最終確定日 2026-06/取得失敗 26 回連続(最終試行 2026-09-24 18:02:38)/ソース meti_transformer_capacity

Chapter 6 — データセンター(日本)

🏗️ データセンター — AIの身体を増やす余力は続いているか

最終更新 2026-09-24 18:02 JST / データ確定日 2026-09-23 / 次回更新予定 2026-09-24(/api/health.json の値)

データセンターはAIの計算が物理的に存在する「身体」です。建設・部材(変圧器)・冷却環境が細れば、電力や規制が整っていてもAIの計算能力の増設は物理的に止まります。この章はその増設余力を、日本の公的データで観測します。地域集計のみ——個別施設・事業者名は扱いません。

最終観測(冷却度日): 2026-09-23

更新頻度混合冷却度日は日次・変圧器は月次(公的統計の公表周期)。指標ごとに頻度バッジを付けます

この章の表示observing(なぜ判定しないかの説明へ)

この章は観測中(良否の基準なし):観測開始2026-08-30・系列3本・最新確定2026-09-23。冷却度日(5地点平均・基準18.3℃)は4(2026-09-23確定)。(出典:気象庁・経済産業省/更新 2026-09-24 18:02 JST)

最新の観測値

変圧器の生産能力指数(標準変圧器・2020年=100・月次)— 参考系列 参考 更新月次

89.8

観測 2026-06 / 取得 2026-08-30 07:06 / 出所:経済産業省 生産動態統計(機械統計)参考・生産能力指数

手動更新 最終更新 2026-08-30(自動取得不可のため手動でファイル更新)

経産省 機械統計 参考・生産能力指数(確報は約2か月遅れ)。更新はExcelの手動配置による(自動取得はMETIのWAFで不可)。

Last 6 days / 90-101

変圧器の生産金額(経産省 生産動態統計・月次・百万円)— リードタイムの代理指標 更新月次

21,369

観測 2025-12 / 取得 2026-09-24 18:02 / 出所:METI, Current Production Statistics (経産省「生産動態統計」機械統計)

本系列は年次確定値(生産動態統計の年次時系列表)。現行年の月次は公的な機械可読表が存在しないことを2026-08-30に確認したため、年次表を正とする。年度末+約11か月後に前年ぶんが公表される(年次公表待ち)。最新の観測月ラベルを確認のこと。

Last 24 days / 17,284-24,327

冷却度日(基準18.3℃=65°F・米国版CPCと同一基準・5地点平均:東京/大阪/名古屋/福岡/札幌) 更新日次

4

観測 2026-09-23 / 取得 2026-09-24 18:02 / 出所:Japan Meteorological Agency (気象庁「過去の気象データ」)

Last 54 days / 3-12

月次系列の推移線は同一定義6点(約6か月)から表示します。機械可読: /jp/api/datacenter_jp.json

観測の表

この表が答える質問:「変圧器の生産能力指数(標準変圧器・2020年=100・月次)— 参考系列」の各行の値と日付は何か(各行に出所または取得日)

変圧器の生産能力指数(標準変圧器・2020年=100・月次)— 参考系列(新しい順・直近14件)

対象月値取得
2026-0689.82026-08-30 07:06
2026-0589.82026-08-30 07:06
2026-0489.82026-08-30 07:06
2026-03100.72026-08-30 07:06
2026-02100.72026-08-30 07:06
2026-01100.72026-08-30 07:06

この表が答える質問:「変圧器の生産金額(経産省 生産動態統計・月次・百万円)— リードタイムの代理指標」の各行の値と日付は何か(各行に出所または取得日)

変圧器の生産金額(経産省 生産動態統計・月次・百万円)— リードタイムの代理指標(新しい順・直近14件)

対象月値取得
2025-1221,3692026-09-24 18:02
2025-1122,9852026-09-24 18:02
2025-1024,3272026-09-24 18:02
2025-0921,5972026-09-24 18:02
2025-0819,6322026-09-24 18:02
2025-0719,6202026-09-24 18:02
2025-0621,3022026-09-24 18:02
2025-0518,2992026-09-24 18:02
2025-0419,1952026-09-24 18:02
2025-0322,2782026-09-24 18:02
2025-0221,0952026-09-24 18:02
2025-0119,6032026-09-24 18:02
2024-1220,8152026-09-14 18:02
2024-1121,1172026-09-14 18:02

この表が答える質問:「冷却度日(基準18.3℃=65°F・米国版CPCと同一基準・5地点平均:東京/大阪/名古屋/福岡/札幌)」の各行の値と日付は何か(各行に出所または取得日)

冷却度日(基準18.3℃=65°F・米国版CPCと同一基準・5地点平均:東京/大阪/名古屋/福岡/札幌)(新しい順・直近14件)

日付値取得
2026-09-2342026-09-24 18:02
2026-09-226.12026-09-24 18:02
2026-09-215.82026-09-24 18:02
2026-09-205.92026-09-24 18:02
2026-09-1962026-09-24 18:02
2026-09-185.82026-09-24 18:02
2026-09-175.12026-09-24 18:02
2026-09-163.92026-09-24 18:02
2026-09-155.42026-09-24 18:02
2026-09-146.82026-09-24 18:02
2026-09-136.52026-09-24 18:02
2026-09-1262026-09-24 18:02
2026-09-113.82026-09-24 18:02
2026-09-103.12026-09-24 18:02

候補(未観測)— 規約・系列の確認が済み次第この章に追加します

  • 建築着工統計「情報通信業用」床面積(DC非特定の参考値) — 参考値としての掲載可否は発行人裁定待ち
  • 2025年新用途分類のDC相当区分の有無 — 新分類表の原本確認待ち

方法・範囲・なぜ判定しないか

  • 判定しない:良し悪しの基準は未定義(observing固定)。基準を導入する場合は定義書の改版と発行人裁定を経ます。
  • 冷却度日の定義:CDD=max(0, 日平均気温−18.3℃)の5地点平均(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・小数1桁)。基準18.3℃(65°F)は米国版CPC系列と同一基準で、日米の水準比較を可能にする選択です(省エネ法の暖房度日基準18℃とほぼ同水準。国内建築慣行の冷房度日24℃基準とは異なります)。ASHRAE度日法・独自定義ではありません。
  • 変圧器は代理指標:公的な月次リードタイム統計は存在しません(2026-08-30確認)。生産動態統計の変圧器(供給側の生産・出荷)を代理とし、米国版の受注残(需要側の待ち行列)とは概念が異なるため各国内推移のみ比較します。
  • 敷地・建設容量の系列はありません:米国版のCensus VIP「Data center」区分に相当する公的月次統計が日本には存在しないため(建築着工統計の分類一覧で確認・2026-08-30)。候補(未観測)=「情報通信業用」床面積(DC非特定の参考値・掲載可否は裁定待ち)。
  • 境界:系統運用は電力章・規則は法規制章・外因の災害は第8章。この章は施設側(冷却環境・部材)だけです。
  • この章から言えること:国内5地点(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌)平均の冷却度日(基準18.3℃)の日次推移=気候が冷却に求める負荷の大きさ/変圧器の生産金額(経産省 生産動態統計・月次)と生産能力指数の推移=供給側の部材の動き/国内にデータセンターの建設・敷地に関する公的月次統計が存在しないという事実(2026-08-30 確認)
  • この章から言えないこと:国内データセンターの電力消費量・施設数・建設中の件数(該当する公的統計が無く、施設単位は扱わない)/変圧器の納期(リードタイム)そのもの(生産金額は供給側の代理指標であり、待ち期間ではない)/冷却度日や生産金額の水準が「良い・悪い」に当たるか、および変圧器系列の米国版(受注残)・冷却度日の EU 版(基準温度が異なる)との水準比較
  • 出所:気象庁 過去の気象データ・経産省 生産動態統計(いずれも出典明記で利用可)。編集:AIライフライン。

よくある質問(この章のデータで答えられること)

答えは章の機械可読データ(https://ai-lifeline.org/jp/api/datacenter_jp.json)から自動生成しています。数値には確定日と出所を添えています。生成 2026-09-24 18:02 JST。

日本の冷却度日(5地点平均)は直近でどのくらいか

2026-09-23の冷却度日は4です(基準18.3℃=65°F・東京/大阪/名古屋/福岡/札幌の平均・米国版と同一基準)。出典:気象庁「過去の気象データ」の自前計算(日次)。

変圧器の生産金額の最新確定値はいくらか

2025-12(年次確定値)で21,369百万円です。出典:経済産業省 生産動態統計(e-Stat)。参考系列の変圧器生産能力指数(標準変圧器・2020年=100・手動更新)は2026-06に89.8。

このデータの出所と更新頻度は

冷却度日は日次、変圧器の生産金額は年次確定値、生産能力指数は月次(手動更新)の混合章です(観測開始 2026-08-30)。最終更新 2026-09-24 18:02 JST・定義書 docs/指標定義_第6章_データセンター_JP.md v1.0・機械可読データ https://ai-lifeline.org/jp/api/datacenter_jp.json

このデータで言えないことは何か

この章から言えないこと(台帳 v1.0・2026-09-05 承認・章の方法節に全文):国内データセンターの電力消費量・施設数・建設中の件数(該当する公的統計が無く、施設単位は扱わない)/変圧器の納期(リードタイム)そのもの(生産金額は供給側の代理指標であり、待ち期間ではない)/冷却度日や生産金額の水準が「良い・悪い」に当たるか、および変圧器系列の米国版(受注残)・冷却度日の EU 版(基準温度が異なる)との水準比較。

引用する場合

推奨引用形:AIライフライン データセンター章(確定日 2026-09-23)https://ai-lifeline.org/jp/datacenter/

機械可読データは ai-lifeline-data リポジトリ(https://github.com/smily990604-hub/ai-lifeline-data ・CC BY 4.0。一次データは各出所の利用条件に従う)にも毎日複製しています。数値を引用する際は確定日と出所を併記してください。訂正は /api/corrections.json に記録します。